社会福祉法人友愛会

群馬県での友愛会の活動様子

東日本大震災による東京電力㈱福島第一原子力発電所の事故に伴い、友愛会各事業所の利用者66名と職員15名は、福島県三春町のさくら湖自然観察ステーションへの避難を余儀なくされました。

平成23年4月15日からは、群馬県高崎市の「国立のぞみの園」へ二次避難し現在に至っています。(平成24年末現在、利用者68名、職員34名)
国立のぞみの園では、3つの生活寮をお借りして生活しており、平成24年4月からは国立のぞみの園の「富士会館」をお借りして、園外作業所及びグループホーム・ケアホームも再開しています。

友愛会では、避難生活が長期化する中、福島への帰還を模索する一方で、利用者の皆さんに群馬で少しでも充実した時間を送って頂けるよう支援しています。

福島の社員駐車場の様子

光洋愛成園の職員駐車場の様子。建物には重大な損害はありませんが、大きな地割れができています。

福島のゆうゆうホームの様子

ゆうゆうホームの様子。窓枠が外れ、雨晒しになっています。

一時避難の様子

三春町のさくら湖自然観察ステーションでの一時避難の様子。

群馬でお借りしている光洋愛成園

国立のぞみの園の「旧はまゆう寮」を、「光洋愛成園」としてお借りしており、25名の利用者が生活し、法人本部事務所も置いています。同様に「ワークセンターさくら」、「サポートセンターゆうあい」も25名定員の建物をお借りしています。

群馬でお借りしているグループホーム

平成24年度からお借りしている富士会館。「ワークセンターさくら」及び「リジョイスとみおか」の日中活動及びグループホーム・ケアホームとして利用しています。

群馬の国立のぞみの園

福島が恋しく思いますが、国立のぞみの園は緑豊かで心が癒されます。

小冊子「今日まで そして明日へ ―3.11と光洋愛成園―」発行

今日までそして明日へ 3.11と光洋愛成園

平成26年6月1日に、東日本大震災発生から国立のぞみの園へ避難するまでを綴った小冊子「今日まで そして明日へ ―3.11と光洋愛成園―」発行しました。高崎へ避難して以来当法人をご支援下さっている前橋市の㈱アド・リブ様、平出紙業㈱様のご協力によるもので、お世話になった方々に配布させて頂いております。 ご希望の方は、法人本部までご連絡ください。

光洋愛成園の様子

アロマテラピー

国立のぞみの園で実施しているアロマテラピーを光洋愛成園でも取り入れています。

群馬での工房さくら

国立のぞみの園の「えくぼ」の一室をお借りして平成24年9月より「桜染め作業」を再開しました。

猪苗代湖ズの渡辺俊美さんのライブ

「猪苗代湖ズ」の渡辺俊美さん(富岡町出身)も単独ライブで私たちの心を癒してくれました。

ラフターヨガ(笑いのヨガ)です。大きな声で笑って、体を動かしてリフレッシュします。

桜の名所でもある観音山、春になると一面がピンクで染まる国立のぞみの園内の桜です。

福島県帰還日のセレモニーの様子です。お世話になった国立のぞみの園との皆さんとのお別れが名残惜しかったです。

ワークセンターさくらの様子

味噌づくりの様子

平成24年7月に再開した加工味噌づくりの様子。久しぶりの加工味噌づくりも腕は鈍っていませんでした。

ボールペン組立作業の様子

ボールペン組み立て作業。他にもバリ取り作業、タオル折り作業、ウエス作り作業等も行っています。

夕食のひとコマ

夕食のひとコマ

 

サポートセンターゆうあいの様子

音楽療法。音楽が流れると利用者さんの表情も和みます。

フラワーアレンジメント教室。多くの皆様のご協力で活動メニューも増え、外部の皆様との交流も利用者の皆さんは楽しみにしています。

パン作り教室。美味しいパンを作って利用者さんみんなで美味しくいただいています。

 

リジョイスとみおかの様子

音楽療法

音楽療法。音楽が流れると利用者さんの表情も和みます。

フラワーアレンジメント

フラワーアレンジメント教室。多くの皆様のご協力で活動メニューも増え、外部の皆様との交流も利用者の皆さんは楽しみにしています。